健康になるための3原則

クリニカメディカ東京 点滴療法について

クリニカメディカ東京のクイック点滴をご紹介します

キレーション療法とは

キレート剤の点滴あるいは内服によって有害重金属を体外にオシッコと一緒に排出する治療です。

重金属は何処から体内に蓄積するか?
  • マグロやブリなどの食物連鎖で体内に入ってくる
  • 残留農薬、産業廃棄物
  • タバコ
  • 等から体内に入り蓄積してしまう。
重金属は身体にどんな悪さをするか?
  • 細胞にフリーラジカルダメージを与えてしまう
  • 神経の変性に関与し 場合によっては神経を変性させてしまう
  • 必須ミネラルの機能を損なってしまう
  • 不妊の原因になりうる
  • ガンの原因になりうる
  • ATPの産生を阻害
重金属による健康傷害
  • 疲れやすい
  • 肌荒れ
  • むくみやすい
  • 便秘・下痢
  • 筋肉・関節の痛み
  • イライラや集中力の低下
  • 目の疲れ
  • 体重の増加
  • 冷え症
  • 肩こり
  • めまい
  • しびれ
  • 風邪をひきやすい
  • 頭痛
キレーション療法で効果がある!と言われている疾患(米国)
  1. 1.狭心症
  2. 2.冠動脈疾患
  3. 3.乾癬
  4. 4.血栓性静脈炎
  5. 5.パ-キンソン病
  6. 6.鉛毒、その他の重金属中毒
  7. 7.強皮症などの膠原病
  8. 8.脳変性疾患
  9. 9.狼瘡
  10. 10.糖尿病による壊疽
  11. 11.動脈硬化症
  12. 12.加齢に伴うシミ・しわ
  13. 13.視力低下
  14. 14.加齢黄斑変性症
2大有害重金属とはどんなものか?

水銀

日本人は魚の摂取量が多いので欧米人の約3倍水銀が蓄積されている。
だからと言って魚を食べることが悪いわけではない。魚にはDHA、EPA、必須脂肪酸などが多く含まれている。
水銀はどのように体内に入るのか?
地中にある無機水銀が植物や大地の乾燥や火山で大気中に入り、それが雨になって海中に流れ込む。それをバクテリアが食べて無機水銀から有機水銀に変化させてしまう。それをプランクトンが食べて魚が食べて人間が食べる。と言う食物連鎖で体内に侵入してきます。
日本では05年に厚生労働省より「妊婦への魚介類の摂取と水銀に関する注意事項の見直しについて」が出された。それによると妊婦のマグロの摂取は週1~2回に制限されている。

水銀が蓄積して起きる症状や疾患。
アトピー性皮膚炎、肝機能障害、頭痛、不眠、下痢、食思不振、情緒不安定、しびれ、記憶力低下、アルツハイマー病、中枢神経障害 など

古い水道管、排気ガス、大気汚染、殺虫剤などに多く含まれ これらを摂取することにより体内に蓄積してしまう。 鉛の蓄積により免疫力の低下、肝腎機能障害、頭痛、疲労感、貧血、高血圧、動脈硬化、不眠、知能障害、精神疾患、情緒不安定などの症状や疾患になってしまう可能性があります。
その他有害重金属にはカドミウム、ヒ素、ベリリウム、アルミニウムなどがあります。
保険診療だけではなかなか重金属の測定までしません。血液データに異常が無いと「ストレスですね!」とか「疲れが原因じゃないですか?」で終わってしまう事が多くありませんか?しかし実際は重金属が悪さをしてる可能性があります。皆さんを苦しめている今の症状の原因が重金属だとしたら今すぐ改善できる可能性があります。
一度 重金属を調べてみては如何ですか?

ページトップへ

 

高濃度ビタミンC療法とは

高濃度ビタミンC療法

人類は100万年前に体内でビタミンC(アスコルビン酸)を作る能力を失いました。
哺乳類の中でビタミンCが作れないのは人間・霊長類・モルモット・オオコウモリです。(マウスは作ることが可能です。) そこでライナス・ポーリング博士が「ビタミンCを一日 数十グラム摂取すると風邪や癌を予防する。」という仮説をたてて研究をはじめました。そしてビタミンCを点滴と経口投与により進行がんの患者の生存期間を4.2~6.0倍に延長すると発表した。

なぜビタミンCはガンに有効なのか?
ビタミンCは通常濃度では抗酸化作用を示すのみであるが高濃度では過酸化水素を生成するプロオキシダントとして正常細胞には影響を与えずにがん細胞だけを殺す働きがある。
高濃度ビタミンCはどんな癌に有効か?

大腸がん、肺がん、膵癌、卵巣がん、膀胱癌、腎がん、乳がん、前立腺がん、胃がん、子宮がん、悪性リンパ腫、脳腫瘍、白血病、肝がん などがあげられる。

高濃度ビタミンC点滴療法は、
免疫力アップ
QOLアップ
抗がん剤などの副作用をダウン
させる。
がん治療に対する高濃度ビタミンC療法の適応
  • 標準治療が無効な時、あるいは標準治療の効果を高めるため
  • 寛解期を延長させるため
  • 化学療法・放射線療法の副作用を軽減させるため
  • QOLの改善
  • 患者が代替治療を受けることを希望するとき
  • (まず 有効な標準治療を優先させる。)
ビタミンCのその他の働き

1.免疫機能を高める

細菌が体内に入ると その特異的な抗体分子により異物とみなされます。その抗体に補体が結合し破壊する準備をします。(オプソニン効果) その補体のC1エステラーゼ成分の合成にビタミンCが必要になります。 その後、好中球やマクロファージによって細菌は破壊されます。 このような細菌を破壊するのにもビタミンCは役に立っています。 また「高濃度のビタミンCによってインターフェロンの産生が増える!」と米国国立がん研究所から報告されたりしています。
風邪の引き始めや体調不良の時にも高濃度ビタミンC点滴治療は有効と考えられています。

2.コラーゲンの生成を促す

コラーゲン分子の合成にもビタミンCは必要でビタミンCが不足すると肌のハリが無くなりシワが形成されてしまいます。年齢を感じさせない若い肌を保つにも高濃度ビタミンC点滴治療が有効だとされています。

高濃度ビタミンCに関するもっと詳しい情報はこちら

ページトップへ

 

マイヤーズ・カクテル療法とは

アメリカ メリーランド州の開業医マイヤーズ先生は30年以上に渡り喘息、慢性疲労、うつ病などをビタミンやミネラルの点滴で治療していました。1984年マイヤーズ先生が亡くなられた後 研究を重ね新しく現れたのが現在のマイヤーズ・カクテル療法です。人間に必要な栄養であるビタミンやミネラルを点滴投与することで栄養学的効果と薬理学的効果を期待する治療法です。

マイヤーズ・カクテルの適応
気管支喘息、偏頭痛、全身倦怠、慢性疲労症候群、線維筋痛症、こむら返り、急性上気道炎、アレルギー性鼻炎、慢性蕁麻疹、甲状腺機能亢進症、生理不順

ページトップへ

 

グルチオン療法とは

グルタチオンは元来 解毒剤の一種として使われています。体の代謝機能にかかわる酵素を活性化させ毒物の代謝を促します。また肝機能改善作用や抗アレルギー作用も認めています。
そのほか、ドーパミンの感受性を高める作用もありパーキンソン病の治療に使われています。

グルタチオン療法の適応
パーキンソン病、シスプラチンによる末梢神経障害、化学物質の暴露(デトックス)、多発性硬化症、原因不明の全身倦怠、風邪の初期状態

ページトップへ

 

プラセンタ療法とは

プラセンタ療法とは、ヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分(細胞増殖因子、サイトカインなど)を抽出したものを筋肉注射、静脈注射、経口内服することにより老化細胞を破棄し組織の修復・再生を促し新生細胞を合成することにより細胞レベルでの若返りと修復を行います。
また、自然治癒力・免疫能力を高めたり過敏になった免疫細胞を制御したりして免疫システム全体のバランスを調整・回復します。

プラセンタ療法の効能効果
  1. 抗加齢・若返り・慢性疲労・肩こり・腰痛
  2. 自己免疫疾患・アレルギー疾患(膠原病、リウマチ、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、花粉症)
  3. 肝疾患(肝機能障害、ウイルス性肝炎、アルコール性肝炎、肝硬変、脂肪肝など)
  4. 婦人科系疾患(更年期障害、生理不順、月経困難症、など)
  5. 美容目的(美白、肌のくすみ、たるみ、小じわの改善修復、ハリや弾力の維持)

プラセンタは40年の研究および臨床にもとづく治療法であり血液製剤やホルモン製剤とは一線を画します。また海外で採取した胎盤成分は使用されていません。

ページトップへ